国内ECサイトに正しくタグが設置できたか確認するため、海外アクセスを再現する方法をご案内いたします。
- 拡張機能「ModHeader」をGoogle Chromeに追加します。
※必ずGoogle Chromeをお使いください - ブラウザ右上のModHeaderをクリックしてウィンドウを開きます。
- Nameに「X-Buyee-Connect-Country-Test」、Valueに「JP」と入力します。
- Request headersと書かれた右側の「+」をクリックし、入力欄をひとつ増やします。
- Nameに「X-Forwarded-For」と入力します。(プルダウンが出たら同じものを選びます)
- Valueに海外IPアドレスを入力します。 例えば以下の方法でIPアドレスの選択が可能です。
- IP2LOCATION IP Addressにアクセスし、設定したい国を選択
- 「Total Count」の数ができるだけ大きいものを探し、「Begin IP Address」をコピー
- コピーしたIPアドレスを「X-Forwarded-For」の右側のValueに貼り付けます。
- 左側のチェックボックスにチェックを入れ、ブラウザのキャッシュをクリアしてリロードしてください。海外疑似アクセス開始となります。
国内アクセスに戻すときはチェックを外して、再度リロードしてください。
・海外疑似アクセス→BuyeeConnectカートが表示
・国内アクセス→BuyeeConnectカートは表示されません。
※X-Buyee-Connect-Country-Testに✓が入っていない場合はカートが表示できません。必ず両方に✓を入れてご確認ください。
■■別の国からのアクセスも確認したい場合は、以下設定にお進みください■■ - 1つのProfileに複数の海外IPを設定しておくことも可能です。
手順4の「+」ボタンで入力欄を追加し、同様にIPアドレスを設定してください。
その際、どのIPがどこの国か分かるように、右側にメモ欄を表示させることができます。
右端の縦の「…」からメニューを表示し、Expandをクリックします。 - Comment欄に設定した国名などを記載します。
- 手順8と同じく「…」からShow Commentを選ぶと、先ほどの国名が表示されます。
Show Commentは一度表示させれば、その後は操作不要です。 - 複数国を登録した場合は、X-Buyee-Connect-Country-Testと確認したい国にチェックを入れて挙動確認をします。国別制御を行った際などにチェックを入れる国を切り替えてご利用ください。
※X-Buyee-Connect-Country-Testの✓は必須です。
※Buyeeバナーの言語はブラウザの言語設定に由来し、アクセス元では切り替わりません。
※設定を行ってもBuyeeバナーが表示されない場合は、ブラウザのキャッシュクリア後に
ページの更新を行ってください。