海外アクセスでの表示確認方法(最新版)
国内ECサイトに正しくタグが設置できたか確認するため、海外アクセスを再現する方法をご案内いたします。
🔷 拡張機能「ModHeader」をGoogle Chromeに追加します
Chrome ウェブストアから、拡張機能 ModHeader を追加します。
※必ずGoogle Chromeをお使いください。
🔷 まずはBuyee Connect の表示を確認するための、海外疑似アクセス設定をします
- ブラウザ右上に先ほど追加したModHeaderのアイコンがあるので、それをクリックして
ウィンドウを開きます。
- Nameに「X-Buyee-Connect-Country-Test」、Valueに「JP」と入力します。

- Add request header をクリックし、入力欄をひとつ増やします。

- Nameに「X-GDX-COUNTRY-TEST」、Valueに検証したい国の2桁国コードを入力します。国コードの例:アメリカ=US、中国=CN、フランス=FR、台湾=TWなど
※国コードは「2桁国コード 調べたい国名」などで検索いただくと確認できます。
🔶 次にBuyeeへのカート投入を確認するための、海外疑似アクセス設定をします
- 先ほどと同じようにAdd request header をクリックし、入力欄をひとつ増やします。

- Nameに「X-Forwarded-For」と入力します。(プルダウンが出たら同じものを選びます)

- Valueに入力する海外IPアドレスを調べます。
- IP2LOCATION IP Addressにアクセスし、設定したい国を選択
- Total Count の数ができるだけ大きいものを探し、Begin IP Address の値をコピー

- コピーしたIPアドレスを Value の欄に貼り付け

- チェックボックスにチェックを入れ、ブラウザのキャッシュをクリアしてリロードしてください。海外疑似アクセスが開始となります。
Buyee Connectの表示からBuyeeカートへ商品を投入するまでの流れをご確認ください。
国内アクセスに戻すときはチェックを外して、再度リロードしてください。
・海外疑似アクセス中→BuyeeConnectカートが表示される
・国内アクセスに戻す→BuyeeConnectカートは表示されません
3つ全ての設定がないと、BuyeeConnectの表示~Buyeeカートへの投入までを確認することができません。お手数ですが必ず全てに✓を入れてご確認ください。
■■別の国からのアクセスも確認したい場合は、以下設定にお進みください■■
- 1つのProfileに複数の海外IPを設定しておくことも可能です。これまでと同様に Add request headerで入力欄を追加し、国コードとIPアドレスを設定してください。
その際、どのIPがどこの国か分かるように、右側にメモ欄を表示させることができます。
右端の縦の「…」からメニューを表示し、Expandをクリックします。
- Comment欄に設定した国名などを記載します。

- 同じく縦の 「…」からShow Commentを選ぶと、先ほどの国名が表示されます。
Show Commentは一度表示させれば、その後は操作不要です。
- 複数国を登録した場合は、X-Buyee-Connect-Country-Testと確認したい国にチェックを入れて挙動確認をします。国別制御を行った際などにチェックを入れる国を切り替えてご利用ください。※国を入れ替えた際も、X-Buyee-Connect-Country-Testの✓は必須です。

※Buyeeバナーの言語はブラウザの言語設定に由来します。どの国からアクセスしているかでは切り替わりませんのでご注意ください。
※設定を行ってもBuyeeバナーが表示されない場合は、ブラウザのキャッシュクリア後にページの更新を行ってください。